特設哨戒艇奈良丸
ネタで作った架空艦です。
※制作中です。
以下設定
特設哨戒艇「奈良丸」は太平洋戦争中に大日本帝国海軍によって徴用された漁船で、漁具を撤去して機関砲と通信装置を備える程度の簡易な改装を受け、沿岸や日本海での哨戒任務に従事していたが、最期の任務では日本海上空から接近した米軍戦闘機の攻撃を受け、機銃掃射により船体各所に損傷を受けながらも応戦を続け、限られた弾薬と貧弱な武装でありながら対空射撃を繰り返し数度にわたり敵機を牽制し、米戦闘機を一部損壊させたと伝えられるほどの奮闘を見せ、甲板が炎上し艦橋が破壊されてもなお乗員は消火と射撃を交互に行い必死に持ちこたえたが、最終的には連続する銃撃により船体中央部が大破して浸水が急速に広がり、傾いた船体からなおも銃を握ったまま射撃を続ける姿が見られたと記録されるなど最後まで抵抗を示したのち、やがて艦尾から大きく沈み込み、黒煙を残して海中に没した。