大蛮族重工製 次世代汎用コルベット NMC-01 next generation missile corvette
2025年度 海軍軍備増強計画 第2弾
NSB-01型ミサイル艇よりも、汎用性を向上させた、50メートル級戦闘艦です。砲熕兵器はNSB-01から引き継いだヘリや大型/小型艦艇に対応可能な単装両用速射砲に加え、新たに小型艇や自爆ドローンに対応することのできる単装汎用機関砲システムを、新たに2基搭載しています。対艦ミサイルについては、搭載量自体はNSB-01から4発と変わりません。しかし、対大型艦に特化したNSSM-01を4発搭載していたNSB-01とは違い、対艦、対地と両方に対応することのできるトップアタック型炸薬搭載ミサイルである、NSSM-02を2発、NSSM-01を2発搭載しています。これによって、より様々な任務に対応可能となりました。コルベットにしては対空攻撃能力にも重点が置かれており、対空兵装としてOMGS Mark.05のイージスシステムに対応させたモデルを前後に1基ずつ搭載しています。これにより、超音速ミサイルやトップアタック型ミサイルは難しくとも、簡易的な亜音速ミサイルを搭載した低脅威度目標からの飽和攻撃ならば対処することはできます。VLSを搭載していないので列強諸国を相手にするには少し荷が重いですが、現在計画されている70メートル級大型フリゲートまでの露払いとしてならばたいした問題はないでしょう。良きストームワークスライフを!
スペック
武装
・NSSM-01 次世代ステルス対艦ミサイル ×2
・NSSM-02 次世代汎用トップアタック型ミサイル ×2
・NSMC-01 小型速射砲 ×1
・TMGS-01 汎用機関砲 ×2
・OMGS Mark.05[Aegis type] 艦対空簡易ミサイルランチャー ×2
・オートチャフランチャー ×2
最大速度
およそ38ノット
運用人数
1人~16人
コスト
615574$
主機
・50000W級高出力ガスタービン発電機 ×2
・大型電動機
推進方式
統合全電気推進 IFEP
NSSM-01 ステルス対艦ミサイルについて
NSSM-01は、新たに設計した大蛮族重工史上最強クラスの対艦ミサイルです。ステルス性を持たせ、現在確認されるいかなる有名な防空艦艇からも探知を逃れることが出来、シースキミング能力により万が一補足されたとしても、迎撃は並のシステムやミサイルでは困難を極めます。また、別マージ質量弾頭によりクリーンヒットすればとても高い破壊力を有します。隔壁などの設計が甘い艦艇(例:蛇レンジの標的艦、Nickel142001氏のタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦など)では、一瞬で艦の大半に浸水が広がり1分もかからず撃沈することが可能となっております。射程も7.5㎞と長く、並大抵の艦ならばアウトレンジで仕留めることも可能でしょう。更に、真上もしくは斜め上に発射されるチャフ相手にも耐性を持ち、より確実に仕留めることが出来るでしょう。
これ程の高性能を誇るミサイルなので、転載や移植を禁止します。ご了承ください。
NSSM-02 汎用巡航ミサイルについて
NSSM-02は、ステルスシステムやシースキミング限定の巡行方式、角度や船体構造によっては威力が著しく低下する汎用性の低いNSSM-01を補完するために計画、製造されました。トップアタック型ミサイルとなったことにより対地攻撃にも対応できるようになり、島や半島を挟んだ状態でも攻撃することが出来ます。終末誘導には、NSSM-01ではスペース上の都合より採用できなかったミサイル用レーダーのミサイル出力によるアクティブレーダーホーミングを使用しているので小型目標にたいしても対応可能です。目標地点の頭上から67.5度の降下角を付けて降下するので、完全なトップアタックとは言えないので真上に対するチャフに弱いことが痛いですが、角度によっては斜め方向に発射されたチャフを無効化できるかもしれません。(これについては完全に状況によるので期待はしないでください)更に、終末誘導が無くとも目標座標に対して高い精度を誇るので、レーダーに映らない敵の格納庫や施設に対しても攻撃をすることが可能となっております。現在運用されているblock1では、ミサイル発射機が目標に向いた状態ではないと適切に動作しないので、注意してください。改造した状態での転載や移植は構いません。ただし、自作発言や無改造と私が判断できる状態での転載はご遠慮ください。
次世代艦としての先進的な設計 ver2
本艦は、2025年度海軍軍備増強計画の先進的な設計を導入しており、大蛮族重工製のこれまでの艦艇とは一線を画す、カタログスペック面では現れないような要素(各区画に標準搭載された修理キット、効率の高い加圧式排水ポンプなど)を有しています。NSB-01で採用されている要素は省略して、本艦で新たに組み込まれた要素について解説します。本艦は、敵の質量ミサイルによる高い攻撃力を警戒して、継続戦闘能力を高めるために、バッテリー、電動機、電子機器を船体とは別マージで構成することによって、空間装甲を凌ぐ範囲の攻撃が命中した場合でも重要な区画を防護することが出来ます。特に、バッテリーが破壊されづらくなったことによって艦艇にとって致命的な電力の喪失状態を無くすことが出来るので、耐久性は大きく向上したと言えるでしょう。
次世代艦艇シリーズ
・NSB-01 高速ミサイル艇
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2025 Navy Armament Enhancement Plan Phase 2
This is a 50-meter-class combat vessel with improved versatility compared to the NSB-01 missile boat. In addition to the single-barrel dual-purpose rapid-fire gun inherited from the NSB-01, which is capable of engaging helicopters and large/small vessels, it is newly equipped with two single-barrel universal machine gun systems capable of engaging small boats and suicide drones. Regarding anti-ship missiles, the total number carried remains the same as the NSB-01 at four. However, unlike the NSB-01, which carried four NSSM-01 missiles specialized for large vessels, this vessel is equipped with two NSSM-02 missiles and two NSSM-01 missiles. The NSSM-02 is a top-attack type explosive-filled missile capable of targeting both ships and land targets, while the NSSM-01 is specialized for large vessels. This allows for greater versatility in mission capabilities. For a corvette, emphasis has also been placed on anti-aircraft capabilities, with one OMGS Mark.05 Aegis System-compatible model mounted forward and aft. While it may struggle with supersonic missiles or top-attack missiles, it can handle saturation attacks from low-threat targets equipped with simple subsonic missiles. Since it does not have a VLS, it may be a bit of a challenge when facing major powers, but as a precursor to the currently planned 70-meter-class large frigate, it should not be a significant issue. Have a good Stormworks life!
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