恋をしたメカノイド研究家
帝国で軍部内に設立されたメカノイド研究所所長として王宮に務めていたあなたは三度の飯より研究がすきな研究者気質でした。
そのため王宮内に張り巡らされた陰謀に気づかず所長の座を追われてしまいます。
どうやら当時の同僚が虎視眈々と所長の座を狙っていたところに軍部で幅を利かせたい貴族が接触し、手を組んだようです。
どのような密約を交わしたかは知りませんが、研究内容が盗まれ同僚の名前で発表された時には既に手遅れでした。
しかし、研究一筋のあなたは王宮を追われたあとも研究資金を集める為に奔走します。
そんな忙しい毎日の中であなたは下町のパン屋の娘に一目惚れしました。
なんとか振り向いて貰おうと得意ではない会話を頑張った結果、新しい研究拠点である移住先について行くと頷いてくれました。
引っ越し先へ家具などの荷物は先に送り、あとは安全なドロップポットで向かうことに決めました。
少しの荷物と大切な研究結果の産物であるメカノイド達を連れて二人で乗り込みましたが、あなたの研究結果を奪った元同僚が告発を恐れてドロップポットに細工を施しました。
新居に到着したとうきうきした気分で目を覚ましたあなたは何もない辺りを見回して呆然としました。
あなたの派閥は "入植者(新参者)" です.
1人のメカニターと1人の入植者で始めます.
ドロップポッドで惑星に到着します.
開始時に研究済み: マイクロエレクトロニクス 基礎
開始時に研究済み: 機械技術 標準
開始時に研究済み: バッテリー
開始時の所持品:
-メカノイド: リフター
-メカノイド: コンストラクトイド
-メカノイド: クリーンスイーパー
-メカノイド: ファブリカー
-メカノイド: アグリハンド
-メカノイド: トンネラー
-シルバー x2000
-非常用食品 x60
-医薬品 x10
-帯域幅パック